持続化給付金・家賃支援給付金に加えて、新型コロナ特別融資も活用しました!
▼新型コロナウイルスにより、売上が減少している中小企業・個人事業主が増えています。
私は、ひとり法人の経営者であり、個人事業主でもあるので、似たような状況になっています。
そこで、この数ヶ月、政府や自治体のセーフティネットをいろいろ活用させていただきました。
本ブログでは、その体験談をいくつか紹介しています。
ひとつめとして、持続化給付金をもらったことを記事にさせていただきました。
ふたつめとして、家賃支援給付金をもらったことを記事にさせていただきました。
そして今回は、最後のセーフティネットとして、新型コロナ特別融資を受けたことを紹介したいと思います。
これは、持続化給付金や家賃支援給付金のような真水(もらえるもの)ではなく、
「借りるもの(返す必要のあるもの)」
となっています。
いわゆる融資(ローン)です。
ただし、新型コロナの影響を受けた事業者に対する特別融資ですので、当面の金利は実質0%になっています。
ひとり法人とはいえ、私はいちおう経営者ですので、直近のキャッシュはとても重要だと思っています。(従業員のいる中小企業はもっと苦しいのではないでしょうか。)
この冬は、インフルエンザと新型コロナウイルスで大変な状況になっていることが容易に予想できます。
そんな中、この新型コロナ特別融資を受けることにより、当面のキャッシュを確保しておきたい狙いがありました。
持続化給付金や家賃支援給付金と同様、必要書類を揃えた後、担当者と簡単な面談がありました。
私の場合、すでに銀行や公庫と取引があったため、すんなりと融資が決まりました。(取引のない人は、取引がある人経由で相談したほうが早いという話も聞いています。)
私の場合、借入金の入金まで、2週間かからなかったのではないかと思います。(とても迅速な対応でした。)
運転資金として、売上の数ヶ月分を、融資として引き出すことができました。
これがなかったら、自分自身に役員報酬を支払うことができなくなってしまうので、本当に助かりました。
私だけでなく、取引先を含め、新型コロナウイルスによる経済的ダメージは本当に大きいです。
中小企業の舵取りをしている方々は、是非、このような特別融資も視野に入れていただき、借りれるもの・もらえるものは、どんどん活用していただきたいと思います。