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2021 · 01 · 26 (Tue) 16:38

明確な定義のない「お笑い第X世代」…私なりの解釈!

”お笑い第7世代”

最近、テレビでよく聞くようになりましたよね。

第6.5世代なんていう表現もたまに耳にします。

発端は、霜降り明星の発言のようで、もともと、深い意味はなかったと言われています。

ただ、人間、数字で表されると、気になるものです。

もやもやしているのも気持ち悪いので、今回は、団塊ジュニア世代の私が、自分なりに、お笑いの第1世代から第7世代まで、なんとなくグループ化してみました。

主観と独断ですので、あくまでご参考。

◆お笑い第1世代(1970年代後半〜1980年代前半)
コント55号、ザ・ドリフターズ、やすしきよし…?
私が小学校低学年の頃、お茶の間を楽しませてくれていました。

◆お笑い第2世代(1980年代)
ビートたけし、明石家さんま、タモリ…?
第1世代に代わり「ひょうきん族」が台頭してきたのを覚えています。

◆お笑い第3世代(1980年代後半〜1990年代前半)
ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず…?
私が中学生になった頃、独自の笑い・番組を追求したコンビが増えました。

◆お笑い第4世代(1990年代)
ナインティナイン、ロンドンブーツ1号2号、爆笑問題…?
私が高校生になった頃、第3世代の弟分的な存在が増えてきたような気がします。

◆お笑い第5世代(2000年代)
アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、サンドウィッチマン…?
M-1が始まったので、M-1世代とでもいうのでしょうか。

◆お笑い第6世代(2010年代前半)
千鳥、オードリー、トレンディエンジェル…?
島田紳助が引退し、M-1が再復活した頃のお笑いでしょうか。

◆お笑い第6.5世代(2010年代後半)
かまいたち、和牛、チョコレートプラネット…?
第7世代よりも少しだけキャリアのありそうな人たちでしょうか?

◆お笑い第7世代(2020年代前半)
霜降り明星、EXIT、3時のヒロイン…?
まさに現在、テレビに出まくっている人たちですよね。

以上、私なりの解釈でした。

あなたも、ご自身の過去の歴史と重ね合わせながら、考えてみてはいかがでしょう?

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最終更新日 : 2021-01-26

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