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2021 · 11 · 11 (Thu) 09:52

会社員とフリーランス…休暇をとったときの気持ちの違い

ご訪問、ありがとうございます。

私はフリーランスですが、現在、適応障害で1ヶ月ほど療養している最中です。

会社員時代もうつ病で退職に追い込まれ、フリーランスに転身…

現在に至っています。

ようは、会社員時代とフリーランス時代、私は長期休暇を2回、とっているわけです。

今回は、その気分の微妙な違いについて、書いてみたいと思います。

お金の件を度外視し、メンタル面だけについて言及すると、

”フリーランスのときのほうが完全休養できる”

気がします。

会社員時代は、休暇の間も、上司からの連絡を待ったり、メールチェックしたり…

と会社の呪縛から解き放たれていませんでした。

土日はともかく、平日だと、なんとなくメールチェックだけはしておかないと…

という気分になっていました。

気持ちの上では、どこか会社とつながっていたのでしょう。

しかし、現在のようにフリーランスになると、休んだ時にお金はもらえません。

雇用契約もないため、お金をもらっていない期間は、完全に自由の身となります。

メールチェックもしませんし、何か仕事を進めようという気にもなりません。

精神衛生上、これは大きいです。

特に適応障害など、仕事が原因となっている場合、効果は顕著です。

私のように、うつ病や適応障害を繰り返していると、この差はとても大きいです。

ただ…

お金の面に関しては、有給のある会社員が羨ましくも感じます。

お互い、隣の芝は青く見えているのでしょうか。

ようは、どっちもどっちなんですよね…。

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最終更新日 : 2021-11-11

Comments







非公開コメント

給料は出てましたが

私も適応障害で3ヶ月半程休んでいましたが、その期間中常に「復職」という枷をはめられていた気がしますよ。

確かに仕事もしていないのに給与が出ているのは大変有り難いのですが、休職期間というのは復職のための訓練期間なんだという思いから中々脱却できずに苦しんでいました。

復職を見据えて高価なカウンセリングも受けましたし、休職期間中の生活も基本的には復職できるように努力する、復職後に再発しないように努力する、そんな風でしたね。

結局ある程度振り切れたのは、3ヶ月半のうち最後の1ヶ月だけでしたし。

会社員でも私と違って休職期間が無給になってしまう人は、傷病手当金のみが頼みの綱となるため、ずっと苦しいと思います。

かずきびさんの言う通り、どちらが良い、と比較できるものでもないようです。

一番良いのは心身共に健康で働けることですがね。
2021-11-11-21:17 サブロウ
[ 返信 ]

かずきび

Re: サブロウ 様へ

サブロウさん、コメントありがとうございます。

サブロウさんも休職とかカウンセリングとかとても苦労されたんですよね。(ずっと拝読させてもらってましたが。)

私のうつ病期間は1年半でしたので、休職期間の上限を超えてしまったんです。上には上がいて、数年の人たちも…。そんなに会社は面倒見てくれませんよね…。やはり会社よりもセーフティネットです。本当に傷病手当金さまさまです。(私の場合、投資にも助けられました。)

私は未だにうつ病であり適応障害でもあります。もちろん障害年金もいただいてます。そして、フリーで仕事もしています。

会社員でもフリーランスでも本質は同じで、やはりサブロウさんのおっしゃる通り、心身ともに健康であり続けるのが一番ですよね。
2021-11-11-21:49 -
[ 返信 ]