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2021 · 12 · 01 (Wed) 09:31

新型コロナ変異株ではない「オミクロン」の本来の意味とは?

ご訪問、ありがとうございます。

世界中が、新型コロナの新型変異株「オミクロン株」の脅威にさらされています。

現時点で、日本でも1名、感染者が見つかりましたよね。

嫌な話ですが、新型コロナとの戦いはまだまだ続きそうです。

自分の身の回りを含め、なるべく感染拡大しないことを祈っています。

さて…

突然、登場したと思われる、この「オミクロン」という名前。

実は、新型コロナ以外にも意味があるのです。

もちろん、コロナの変異株なので、ギリシャ文字のひとつなんですが…

実は、物理学的には、ランダウの記号といって、物理量のオーダー・大きさを表すような指標に使われているんです。

アルファとかベータとかは、小さい波の話や粒の話を指していることが多いんですが、オミクロンは発散とか、大きさを測るようなイメージです。

コロナの変異株の名前としては、なんとなく不気味な感じですね。

あと、もう一点。

オミクロンというのは、暗号資産(仮想通貨)でもあるんですね。

暗号資産といえば、ビットコインくらいしか思いつかない人も多いと思いますが、実は何百何千という種類があります。(これらを総称してアルトコインといいます。)

新型コロナの変異株ので取り上げられたことで、この暗号資産オミクロンの価格は爆上がりしましたね。

不謹慎かもしれませんが、マネー市場というのはそういうものなのでしょう。

今後も乱高下が続くものと思われます。

岸田総理の入国規制の判断について、以前の総理よりも対応が早いと言われています。(そこは評価します。)

ただ、報道してからの対応では、市場ではすでに後手になっているんですよね…。

オミクロンとか、ずっと仕込んでいた人もいたんでしょうね。

マネー市場など、そういうものです。

そして、新型コロナ。

穏やかな年末年始を迎えたいんですが、果たして…。

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最終更新日 : 2021-12-01

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