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2022 · 01 · 12 (Wed) 07:37

東京証券取引所の大改革(3つの新市場)…どうなる?

ご訪問、ありがとうございます。

もうご存じの方も多いと思いますが、今年の4月から株式市場が再編成されます。

現在おなじみの、東証1部、東証2部、ジャスダック、マザーズなどの市場が、下記3つの市場に移行されるのです。

①プライム市場
②スタンダード市場
③グロース市場

まず、①のプライム市場ですが、ここに属する会社は世界経済をリードする位置づけのようです。

まさに、海外投資家からの資金を呼び込むための市場だと言えるでしょう。

次に、②のスタンダード市場ですが、ここは普通の会社の集合体で、国内経済の活性化を担っていくものだと思われます。

最後に、③のグロース市場。

ここは文字通り、高い成長性をもつ会社が属していくのでしょう。

3つの市場に再編成する考え方は分かりますが、中身は…

あまり伴っていないように見えます。

海外投資家から魅力的に思われないといけないプライム市場ですが、蓋を開けてみると、東証1部の会社の9割近くが移行するとのこと。

東証1部が2185社、プライム市場見込が1841社ですので、名前を変えただけと言われても仕方がないと思います。

副業として投資が流行りつつある中、その代表選手である株式投資。(株式や債券などのペーパーアセットよりも、不動産のようなハードアセットのほうが安定感があり、私には合ってますが…。)

昨年は、米国株に投資していれば、ほとんどが儲かる市場でした。

それに比べて、日本株は弱かったですね…。

私も、米国株も日本株も、ドルコスト積立で半々くらい持ってますが、米国株のほうが膨れ上がるスピードが大きいです。

日本株も、もう少し強くなってほしいのですが…

株価の乱高下を防ぐために、保守的な移行としたのでしょうが、個人的には、もう少しプライム市場の基準を厳しくしたほうがいいような気もします。

いかがでしょう。

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最終更新日 : 2022-01-12

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